介護施設にお名前シールが必要な理由
持ち物管理の手間を減らし、現場の負担を軽くするために。
株式会社クレアフィールド
Check!
“誰のものか一目でわかる”が、トラブルを未然に防ぐ。
介護施設へ入所・通所する際、ほぼすべての施設からお願いされるのが
「持ち物すべてに記名をしてください」という案内です。
なぜそこまで徹底する必要があるのでしょうか?
Point
1

① 衣類の取り違え防止

介護施設では、似たような衣類が多数あります。

 

同じ色の肌着

同じブランドの靴下

無地のタオル

施設でまとめて洗濯される衣類

 

特に洗濯後は、誰のものか判別が難しくなります。

お名前シールがあれば、

一目で持ち主がわかり、取り違えを防ぐことができます。

Point
2

② 紛失防止とトラブル回避

記名がないと、

 

「なくなった」

「間違って持ち帰られた」

「誰のものかわからない」

 

という状況が発生します。

 

これはご家族にとっても、施設側にとっても大きなストレスです。

お名前表示は、

ご本人・ご家族・施設スタッフすべてを守る仕組みでもあります。

Point
3

③ スタッフの負担軽減

介護現場では、限られた人数で多くの利用者をサポートしています。

 

名前がしっかり表示されていれば、

配膳ミス防止

着替え間違い防止

居室整理の効率化

につながります。

 

つまり、お名前シールは

介護現場の業務効率化にも役立つアイテムなのです。

介護施設への持ち物のお名前つけ

どこに貼れば良い?

「全部に名前を書く」と言われても、

実際どこに貼ればいいのか迷う方も多いです。

ここでは、よくある持ち物とおすすめの貼り場所をご紹介します。

Point
1

【衣類】

▶ トップス・ズボン

洗濯表示タグ部分

首元のブランドタグ

 

※直接生地に貼るより、タグ部分が長持ちします。

Point
2

【下着・肌着】

内側のタグ部分

ウエストゴムの内側(平らな部分)

 

小さめサイズのシールが便利です。

Point
3

【靴下】

履き口の内側

足裏側(滑り止めを避ける)

 

左右ペア両方に貼るのがポイントです。

Point
4

【タオル・ハンカチ】

端の縫い目部分

タグがあればタグへ

 

洗濯回数が多いので、耐水・耐久タイプがおすすめです。

Point
5

【上履き・靴】

かかと部分

中敷きの内側

ベルト部分

 

はがれにくい防水タイプが安心です。

Point
6

【コップ・歯ブラシ・ケア用品】

平らで乾いた面

底面や側面の目立つ場所

 

防水・耐水仕様が必須です。

油性ペンとお名前シール、どちらがいい?

油性ペンのデメリット

・にじむ

・洗濯で薄くなる

・書き直しができない

・見た目がばらつく

 

お名前シールのメリット

・文字がはっきり読みやすい

・洗濯・乾燥機に強い

・統一感がある

・追加注文が簡単

 

長期利用が前提となる介護施設では、

耐久性と視認性がとても重要です。

介護用お名前シールを選ぶポイント

・大きく読みやすいフォント

・洗濯・乾燥機対応

・小さいタグにも貼れるサイズ展開

・強粘着・防水仕様

・角丸加工で剥がれにくい設計

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まとめ

介護施設でのお名前つけは、

単なるルールではありません。

 

それは、

取り違え防止

紛失防止

トラブル予防

介護現場の負担軽減

ご家族の安心

につながる、大切な準備です。

 

毎日使うものだからこそ、

見やすく、取れにくく、長持ちする介護用お名前シールを。

ノンアイロンお名前シール
耐水耐熱お名前シール
布用お名前シール「布~る」
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