・大きく読みやすいフォント
・洗濯・乾燥機対応
・小さいタグにも貼れるサイズ展開
・強粘着・防水仕様
・角丸加工で剥がれにくい設計
介護施設では、似たような衣類が多数あります。
同じ色の肌着
同じブランドの靴下
無地のタオル
施設でまとめて洗濯される衣類
特に洗濯後は、誰のものか判別が難しくなります。
お名前シールがあれば、
一目で持ち主がわかり、取り違えを防ぐことができます。
記名がないと、
「なくなった」
「間違って持ち帰られた」
「誰のものかわからない」
という状況が発生します。
これはご家族にとっても、施設側にとっても大きなストレスです。
お名前表示は、
ご本人・ご家族・施設スタッフすべてを守る仕組みでもあります。
「全部に名前を書く」と言われても、
実際どこに貼ればいいのか迷う方も多いです。
ここでは、よくある持ち物とおすすめの貼り場所をご紹介します。
▶ トップス・ズボン
洗濯表示タグ部分
首元のブランドタグ
※直接生地に貼るより、タグ部分が長持ちします。
内側のタグ部分
ウエストゴムの内側(平らな部分)
小さめサイズのシールが便利です。
履き口の内側
足裏側(滑り止めを避ける)
左右ペア両方に貼るのがポイントです。
端の縫い目部分
タグがあればタグへ
洗濯回数が多いので、耐水・耐久タイプがおすすめです。
油性ペンのデメリット
・にじむ
・洗濯で薄くなる
・書き直しができない
・見た目がばらつく
お名前シールのメリット
・文字がはっきり読みやすい
・洗濯・乾燥機に強い
・統一感がある
・追加注文が簡単
長期利用が前提となる介護施設では、
耐久性と視認性がとても重要です。